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【キングダムハーツ3】被験者X「あの子」は誰?アクセルとサイクスが捜し続けている少女の考察まとめ【スクルド説・アヴァ説・ストレリチア説】

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リアとアイザ

 

作中ムービーやシークレットレポートに登場する、リアとアイザ(以下、アクセルとサイクス)が捜し続けているという「あの子」の正体についての考察をまとめてみました!

 

 

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目次

 

あの子の正体①:スクルド説

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現在最も有力な説です!

正体を特定できるレポート内容に沿って解説していきます

 

 

「思い出せるのは4人の仲間、鍵…」

→ダンデライオンユニオンリーダーのスクルド(本人)を除く4名

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左からスクルド・エフェメラ・ブレイン・ヴェントゥス・ラーリアム

 

 

「鍵が導く心のままに ー」

→古のキーブレード使いたちがよく使用する言葉。この時代の登場人物であることが有力。

 

「女性、15歳前後」 

→該当。(え、化粧してないよね?)

 

「ここがどこの世界か気にしている様子」

→シークレットレポート⑫でユニオンリーダーの5名が別の世界線の未来へ送られた記載があることから、自分がどこの世界に飛んだのか気にしている。

曖昧な記憶だが、仲間と共に別の世界線に飛んだことは覚えている記載がシークレットレポート③にある。

 

「彼女の話を断片的に考えると、考え難いが時間を超えた可能性がある」

→ルシュが「体を入れ替えながら時代を超えてきた」というようにユニオンクロスの時代から現代のソラ達の時代までには考え難いほどの時間が経っている。

ユニオンクロスの時代の人物ということが有力。

 

 

 

あの子の正体②:ストレリチア説

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スクルドと同様、ユニオンクロスの時代の登場人物のため、その時代についてほのめかすシークレットレポートの記載はすべてこのストレリチアにも当てはまることになる。

 

「思い出せるのは4人の仲間、鍵…」

→ユニオンリーダーの4名のこと。

マスターオブマスターの予知書には当初ストレリチアがユニオンリーダーとして入るはずだったが、何者かによってストレリチアは殺害される。

現在その犯人がストレリチアに代わってユニオンリーダー

に加わっていると考察されている。(犯人はヴェントゥスかブレイン説が有力)

 

よって、「その犯人以外の4名のユニオンリーダーのことを指しているのでは?」と言われているが、一方で「ストレリチアは他のユニオンリーダーと会う前に殺されたので、誰か知らないから筋が通らない」とも考察されている。

 

 

 

 

あの子の正体 ③:マスター・アヴァ説

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スクルド・ストレリチアと同様、ユニオンクロスの時代の登場人物のため、その時代についてほのめかすシークレットレポートの記載はすべてアヴァにも当てはまることになる。

 

「思い出せるのは4人の仲間、鍵…」

→他のキーブレードマスター(予知者)のことのように捉えられるが、マスターオブマスターの弟子はルシュを入れると全員で6名が正しい。

 

KH2.8のキーバックカバーのムービーシーンではルシュはすぐに姿を消して、他の予知者との絡みが無いように見えるが、その後もアヴァと接触し会話するシーンも確認されている(キングダムハーツユニオンクロス)

 

このことからアヴァ説は可能性が薄いとされている。

 

 

ちなみに他の予知者は

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左からイラ・インヴィ・グウラ・アヴァ・アセッド

 

予知者についてはこちらのページでわかりやすくまとめられてあったので、リンク貼らせていただきます

 

 

wikiwiki.jp

 

 

 

「あの子」に関わるシークレットレポートまとめ

 

以下、参考までに被験者Xに関わるシークレットレポートを引用しておきます。赤字部分がXに関わると思われる表現部分です

シークレットレポート①

回想 ー

私は生きているの?
目覚めたら牢獄の中にいた。
そして研究者たちが私は何者かを調べようとしていた。

私は何者なのか…
思い出せるのは4人の仲間、鍵…
名もなき私はXと呼ばれるようになっていた。

ここに来てから唯一の楽しみは、時々来てくれる二人の少年との会話。
そんなある日、私を牢獄から連れだす人が現れた。
薄明かりの中、見えた彼の顔は隻眼だった。
数年が経った今も自分が何者なのかわからないままでいる。

鍵が導く心のままに ー

筆者不明

 

シークレットレポート③

被験者Xと心の実験に関するメモ1 ー

女性、15歳前後。早朝、中央広場で発見。
7日が過ぎ、ようやく言葉を発するが
自らの名前も思い出せず記憶喪失。
ここがどこの世界か気にしている様子。
いっしょに仲間がいたと思われる言動あり。
仲間の名前も思い出せないようだが、
数名で元の世界を離れたらしい。
その時の記憶を探ると拒否反応を起こす。

心に関する実験。
我が師、賢者アンセムは記憶を失っていた私を
被験者とした最初の実験以降、
何かを恐れ実験をやめてしまった。
しかし、その実験こそ私と同じく記憶を失った彼女にも有効ではないか?
心を探ることによって記憶に触れることが可能。
私自身、実はその実験によって記憶を取り戻しかけている。

彼女がどこから来た何者なのか興味深い。
「鍵が導く心のままに…」確かにそうつぶやいていた。

ゼアノート

 

シークレットレポート④

被験者Xと心の実験に関するメモ2 ー
記憶は相変わらず戻らず、つかみどころのない会話がつづく。
彼女の話は、まるでおとぎおとぎ話の世界のようだ。

彼女の話を断片的に考えると、考え難いが時間を超えた可能性がある。
だとすれば、彼女の心をのぞきたい衝動は抑えきれない。

最初の実験に際し候補者の中から数名使ってテストをしたが、皆精神が保てずに壊れていく。
彼女に、特別な被験者に万が一があっては惜しい。

最中、我が師に多数の被験者を使い、
テストを繰り返していたことが知られ、
研究の中止と研究結果の破棄を厳しく言い渡された。
それだけでなく、
多くの被験者たちの解放と共に彼女も姿を消してしまった。

被験者Xはどこに?
我が師が彼女を隠したのか?

しかしこの実験の中止はしない。
自ら被験者第一号として本実験を実行する。

ゼアノート

 

シークレットレポート⑤

回顧録1 ー

子供だった自分たちにとって、その城は魅力的だった。
中では賢者アンセムが様々な研究を行い、
その恩恵によって人々は平和に過ごしていた。
それだけも好奇心は充分駆り立てられたが、
閉鎖された塀の向こう、悪い噂もあった。
夜な夜な人のうめき声のようなものが聞こえる。
危険な人体実験を行っている。
親友のリアといっしょに好奇心による探索を計画した。

門番の二人は屈強で、
研究者も兼任しているとはとても思えないが、
まずその二人の目をかいくぐり
城へと忍びこまなければいけなかった。
案の定すぐに見つかって、
城の外へ放り出される日々がつづいていた。

やっと侵入が成功した日、
城の奥深く長い螺旋階段の下には檻が並び
暗闇が続いていた。
檻の中に誰かいるのかまでは確認できず、
呼びかけるわけにもいかない中、
確かに感じる気配の恐怖に侵入を後悔していた。
しかし引き返そうとした時、かすかに声がした気がした。

恐る恐る声の方に進むと、
薄く射し込む光に照らされた彼女がいた。

サイクス

 

シークレットレポート⑥

回顧録2 ー

光はわずかで彼女の姿はやはりはっきりは確認できなかった。
声を潜め会話をしてみたが
その子は記憶を失っているようだった。
なぜこんな所に閉じ込められているのか?
それすらわからないままだった
ただ、その子を助けたいと思った。

それから頻繁に城に忍び込もうとしては門番に放り出され、
時には侵入に成功して少女の話し相手になった。
まだ子供だった自分たちが
その子のためにできることはそれくらしかなかった。
そんなことをつづけているうちに、
その子を助け出そうとリアと決意した。
ともかく助けたい一心でその日は城に忍び込んだ。

それから何度か忍び込んでも
少女に二度と会うことはなかった。
彼女は幻だったのか?
リアと正攻法で彼女を捜すことにした。
今日は城の門番の正面に立つ。
賢者アンセムの弟子となるために。

サイクス

 

シークレットレポート⑪

観察記1 ー

ロストページに書かれたとおりに起きる
キーブレード戦争を見届けた。
次にマスターから授かったキーブレードを継承する必要がある。
生き残ったダンデライオンから選出された
ユニオンリーダーの5名。
この中の誰かにキーブレードを引き継ぎ、
俺はこれからもその行く末を見ていなければならない。

しかしそのユニオンリーダーの選出メンバーに、
密かな入れ替えが起きたようだ。
マスターが選ばなかった想定外のメンバー。
いわばマスターの書いたプログラムに
ウイルスが侵入したようなもの。

このウイルスがおかしな行動をはじめた。
無謀な脱出を計画し
5人をまた別の世界線へ送り出そうとしている。
そんなことが可能なのか?
キーブレード戦争後、
ダンデライオンを別の世界線に移した計画と同じだが、
マスターでもないあの少年たちに
そんなことが実行可能だとは思えない。
わざわざ未来から誘い込んだ魔女が鍵を握っているようだ。

ユニオンリーダーに関しては、
もっとシンプルな計画だとは思っていたが、
いや、それすらマスターの意志によるものなのか?

筆者不明

 

シークレットレポート⑫

観察記2 ー

キーブレード戦争が起きない世界線であっても
平和ではなかった。
マスターや我々弟子が不在になってから、
"闇"が現れたのだ。
闇の台頭によって世界は再び終焉を迎える。
混乱の中、マスターの指示通り
ユニオンリーダーの1人にキーブレードを継承した。
そして、犠牲を伴い別の世界線へと送り出された5人。
これでキーブレード使いの血脈は途絶えることはないだろう。
キーブレードを失った自分も、
最後の使命を果たすためにこの地を去る。
この体を捨て、心を他の器へと移しつづけるのだ。

そしてこのまま時代を見つめ、先の時代へと進み、いずれ別の世界線へと送り出された5人にも、数年、数十年、数百年、先の時代で会うことになるだろう。

繰り返される継承の歴史のどこかで、
キーブレード戦争を再現する"選ばれし者"が現れる。
その者が"贖罪の山羊"たるキーブレードを手にした時、
俺は最後の使命を果たすために再び動きはじめる。

ロストマスターの目覚めだ。

筆者不明

 

 

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