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マーケターの日常

男子のトイレ事情あるある

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女子の秘境である男子のトイレ事情。

それは公衆トイレでの出来事。

 

おおやけのトイレは色々と気を使うんです

 

 

 

上司や部下とトイレで小をする時、しゃべらないと気まずい

 

絶対に横を向いてはならない。

視界に隣の人のイチモツを入れてはいけない。

 

僕たちが見るのは、ただただ、便器と壁である。

 

別にしゃべらなくても良い。だけど、飛び跳ねる液体音と沈黙が耐えがたいのだ。

 

だから、今日も僕らはコミュニケーションという名目で用を足しながら会話をする。

 

 

 

混んでないのに隣で小をしてはいけない

 

男子の暗黙のルール。

先生に教えられたわけでもない。

いつからか神の教えの如く、男子は隣に一つ以上の便器を空けて用を足すようになる。

 

知り合い同士でも必ず一つ以上空ける。

 

混んでいたら仕方ない。

 

 

一人の時はなるべく優しそうな人の隣で、失礼する。

 

 

大をしたのに、小に見せかける

人を待たせて、大きい用を足しに行く。

 

そんな時は極力早く済ませて、あたかも

「俺、小便してきただけだよ?」な顔をして戻る。

 

スピード勝負。でも、踏ん張ると音がでちゃうから、恥ずかしい。

 

 

小便器の中にゴミがあると、狙いたくなる

 

気分はスナイパー。

 

よくチリチリした毛が落ちている。

ぬるま湯の水鉄砲で目標を撃ち抜きながら、いかに排水口へ流し込めるかが勝負だ。

 

俺に狙えない獲物はいない。

必ず流し込んでみせる。